2026-08-03
大瀬崎が関東最高のトレーニング湾である理由、水が最も澄む季節、アクセス、潜った後の温泉まで。本州在住フリーダイバーのためのガイド。
潜りたくなるたびに沖縄へ飛べるわけではありません。朗報:東京から2時間、富士山を見ながら浮上できるトレーニング湾があります——西伊豆の大瀬崎。関東フリーダイビングシーンのホームベースです。
| 月 | 水温 | スーツ | メモ |
|---|---|---|---|
| 4〜6月 | 17〜21°C | 5mm | 透明度回復期、人が少ない |
| 7〜9月 | 22〜26°C | 3〜5mm | 最も快適。週末は混むので平日推奨 |
| 10〜11月 | 20〜23°C | 5mm | 隠れたベストシーズン:水が最も澄み、イワシとマンボウ |
| 12〜3月 | 15〜17°C | 5mm+フード | 本気の人向け。透明度はピーク |
経験則:伊豆の水温は気温より一季節遅れます。5月の陽気に騙されないように——海の中はまだ早春です。
伊豆の正しい楽しみ方は「ダイビング+温泉」のセット。帰り道の修善寺温泉、または沼津港の海鮮市場へ。金曜夜に出発、土日トレーニング、日曜夜に温泉に浸かって帰京——関東フリーダイバーの標準的な週末です。
大丈夫です。湾内の穏やかさは、多くの南の島よりむしろ講習向き。当スクールのAIDA2コースも大瀬崎で開催しています。ひとつだけ期待値の調整を:水の色は本州のグリーンブルーで、沖縄のネオンブルーではありません。でもトレーニング価値とアクセスでは、伊豆の勝ちです。
伊豆でトレーニング週末を計画しませんか?お気軽にどうぞ。