NagiFreediving · Japan

03 · 安全

フリーダイビングの安全ルール

フリーダイビングはとても安全にも、とても危険にもなり得ます——その違いは、いくつかのシンプルなルールを守るかどうかだけ。

まず結論から:ルールを守ったレクリエーショナル・フリーダイビングは、非常に安全性の高いスポーツです。そして事故のほとんどは、同じ数少ない基本ルールの違反から起きています。このページを読み終えれば、あなたは独学ダイバーの何倍も安全です。

ルール1:絶対に一人で潜らない

例外はありません。浅くてもダメ、泳ぎが得意でもダメです。フリーダイビング最大のリスク(ブラックアウト)が起きたとき、自分で自分を救うことはできません。訓練を受けたバディがそばにいるかどうかがすべてです。だからこそ正規のコースでは、レスキュー技術が中核カリキュラムなのです。

ルール2:ワンアップ・ワンダウン

バディシステムの正しい運用:一人が潜っている間、もう一人は水面から見守り続ける。潜った人が浮上し、リカバリー呼吸を終え、OKサインを出してから交代します。二人同時に潜るのは、バディがいないのと同じです。

ルール3:過呼吸をしない

潜る前に速く深く呼吸しても酸素は増えません。CO₂警報が切れて、前触れのないブラックアウトを招くだけです。静かな呼吸こそ最良の準備です(詳しくは呼吸の科学へ)。

LMCとブラックアウトを知る

怖く聞こえますか?正規コースでは、これらはプールで筋肉の記憶になるまで繰り返し練習する標準手順です。対処法を知っていることこそ、本当の安心です。

そのほかの鉄則


これらのルールの実践トレーニングこそ、AIDA2コースの核心です。

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